【たいすい中央こども園】📚ストーリーテリングがありました📚
2025年8月21日 お知らせ今日は米屋さんのストーリーテリング📚がありました。
🐼ぱんだ組(4歳児)「おおきなカエルティダリク🐸」・🦁らいおん組(5歳児)「おいしいおかゆ」の話を聞きました。

「おおきなカエルティダリク🐸」は昔、太平原に日照りが続いたとき、ティダリクという岩山のように大きなカエルが、池も川も水という水を全部飲み干してしまったのです。困った動物たちは、ティダリクを笑わせては水を吐き出させようとします。エリマキトカゲの皿回し、コアラの百面相と、次々に芸を披露しましたが、ティダリクは笑いません。そこに怒ったウサギが現れ、文句を言いながら体をくねらせているうちに、体が蝶結びになってしまいます。それを見た動物たちが大笑いしたことで、ティダリクもつられて笑い出し、飲み込んだ水が大量に流れだした。という内容でした。
色鮮やかな絵と動物たちのユーモラスな様子が子どもたちに印象的だったのか、話が終わった途端「はやい!!」「もっと聞きたい!」と言っていましたよ😄


🦁らいおん組の「おいしいおかゆ」はグリム童話のひとつで、貧しい母娘が魔法の鍋を手に入れ、おかゆに困らなくなる物語です。娘が「小さい鍋さん、煮て」と唱えるとおかゆを炊き、お腹いっぱい食べていました。ある日、娘がいない間に、母親が「小さい鍋さん煮て」と唱えると...止めるおまじないの言葉がわからず、いつの間にか家中におかゆが広がり...あげくには町中がおかゆになり、食べ物に困っている町中の人々を救う話でした。この話は食べ物の大切さや助け合うことの大切さを教えてくれる内容でした。


🍀 何度か米屋さんの話を聞くうちに、子どもたちは内容を理解し、想像力や集中力が育んでいるように感じました 来月の話も楽しみですね🍀