おしらせ

今日はらいおん組がジェンダー教室に参加しました。今から何をするの?と皆不思議そうでしたが、「幸せなら手をたたこう」の手遊びから始まり、友達とハグをしたり声を出すと自然と笑顔になっていくのがわかるほどでした。

ハグするよ!ぎゅぎゅぎゅ~~~♡

その後は好き・嫌い・得意・苦手を○✕で答えました。「走るの好き?」「カブトムシ好き?」「片付け好き?」「青色好き?」等ゲーム形式で沢山質問してもらい、みんなそれぞれ正直に手を挙げていました。男の子だから、女の子だからと決めつけることなく、みんな違って良いんだよ!自分らしさを大切にしてね!というお話しを分かりやすくして頂きました。

楽しそうに○✕に答えていました
みんなちがってみんないい!!

次に色んな表情が描かれているサイコロを使って、止まったところの目の表情にあった自分の経験を、みんなの前で話しました。泣いてる表情のサイコロの目が出た子は「走っていて負けた時!」怒っている目が出た子は「アイスが食べたかったけど食べれなかったとき」ニコニコ表情の目が出た子は「ちいかわのぬいぐるみをUFOキャッチャーで取れた時」等自分の気持ちを上手に話してくれていました。聞いている子たちも真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。

えっと、悲しかったことか…考えて言葉にしています

次に📖だいじだいじどーこだ📖いいタッチ悪いタッチ📖の絵本を通して、自分の腹・おしり・胸・口・股など大切な場所があること、それを『プライベートパーツ』と言って、自分の体を大切にすること、相手の体も大切にすることを教えて頂きました。また、嫌な事をされたときは周囲の大人に助けを求めると同時に「いやだ!」「やめて!」と大声で叫ぶことも教わりました。

ジェンダーについて考えることは「自分らしく生きること」「一人ひとり違いを認め合うこと」にもつながっています。子どもたちがこれから出会う様々な人との関わりの中で「違ってもいい」「自分の気持ちを大切にしていい」と感じられるよう日々の生活でも温かく見守っていきたいと思います。ご家庭でも「どうして?」「これって変?」という小さな疑問に耳を傾けて頂けたらと思います。

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