【たいすい中央こども園】うさぎ組 色遊びの様子🎨
2026年8月5日 お知らせ『いろいろばぁ!みんなで色遊び♪』
「今日は何するの?」と目を輝かせながら集まってきた子どもたち。最初に絵本『いろいろばぁ』を
楽しみました。「あか!」「あお!」など、知っている色を嬉しそうに教えてくれたり、「○○!」と
友だちと話したりする姿も見られ、絵本の世界を楽しみながら色への興味がどんどん膨らんでいきま
した。

大きな模造紙に絵の具が並ぶと、「わぁ!」と興味津々。「これなにするの?」「あかある!」と、始まる前からワクワクした表情を見せてくれました。

プチプチの上をそーっと歩いてみたり、「ぎゅっ!」と力いっぱい踏んでみたり…。すると、
「プチプチ!」と音が鳴ることに気付き、「何か鳴ってる!」「見てみて!」と何度も繰り返して楽しむ子どもたち。音が鳴るたびに笑顔があふれ、足裏から伝わる感触もじっくり味わっていました。


今度は手で押してみると、「こっちも音がする!」と新しい発見が!指先で優しく押したり、手のひらでぎゅーっと押したりと、一人ひとりが思い思いの方法で楽しみながら、少しずつ色が広がっていく様子を夢中で見つめていました。


「どんないろーが好き?」と歌ったり、「緑になったよ!」「ここオレンジみたい」と、感じたことを
友だちや保育者に伝えながら遊びがどんどん広がっていきます。色が混ざる様子や模様ができる面白さに気付き、友だちと笑い合う姿もたくさん見られました。

みんなで力を合わせて完成した作品は、世界に一つだけの素敵な作品になりました。絵本で見た色を
実際に見て、触れて、音や感触も味わいながら楽しむことができた今回の活動。「見て・触れて・
聞いて・感じる」たくさんの発見を通して、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちがさらに
広がった一日となりました。






